空気環境測定は建築物における衛生的環境の確保に関する法律において定められており3000u以上の建物、いわゆる特定建築物では年6回の測定を行わなければならないと定められています。
測定対象は、延べ床面積が3000u以上の大型ビル(特定建築物)です。浮遊粉じん量・一酸化炭素・二酸化炭素・気温・相対湿度・気流・ホルムアルデヒド・照度を測定します。2ヶ月以内ごとに1回、定期的に測定しなければなりません。